積み立てNISAをはじめ
よく耳にするようになった言葉「投資信託」
「投資信託」と言えば昔銀行の方に
貯金みたいなもんだから、月々一万くらいでいいからと
すすめられたのを思い出します。
あの頃は若くて知識もなかったので
何もしなかったのですが、その当時弟は付き合いで買っていました。
私「そういえばあれどうなった?」
弟「だいぶ前にやめたし、少し損した」
そうか、やっぱりリスクがあるのだなぁと思ったものです。
最近はネットでいろんな方が解説してくださるので
やっと意味がわかってきました。
投資信託とは
お客様からお預かりした資金を、ひとつの大きな資金としてまとめ、
運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する金融商品。
投資信託のメリット
- 少ない金額からスタートできます。
みなさんの資金をひとつにまとめて株式や債券などに投資するからです。
- 運用は投資のプロに任せられます。
投資に関する高度な知識や技術を持った運用のプロが
みなさんに代わって運用してくれます。
- 少ない金額でも分散投資が可能です。
商品によってさまざまですが、株式と債券などを
組み合わせた商品もあるので不安がある方はそちらを選びましょう。
投資信託と預金の違いは?
投資信託は
元本保証ではありません、預金保険の対象にもなりません。
運用の成果と分配方針に基づいて収益分配金が受け取れます。
手数料がかかります。
預金は
元本保証で、預金保険の対象になります。
あらかじめ決められた利率に基づいて利息がもらえます
手数料はかかりません。
終わりに
預金も必要ですが、投資でお金に働いてもらうのも大事です。
しっかりと勉強した上で投資して豊かな人生を目指しましょう!



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